ハーブの力
2007年11月10日(土曜日)
11月に入り、やっと秋らしい気候になってきましたね。
先日、新聞に興味深い記事が載っていました。
西洋料理などで使われているハーブのローズマリーに多く含まれる成分に脳細胞死を防ぐ効果があることが突き止められた、というものです。
海外では認知症薬への応用に向けたプロジェクトが始まっているとか。その成分を使ったサプリメントの開発・製品かも進められているそうです。
身近なハーブにこんな効果があるとは驚きです。
ハーブと言えばこれからの季節にぴったりのものがあります!
エキナセアというキク科の植物で、古くから北米のインディアンに親しまれてきたハーブです。
免疫力を回復させる作用があり、特に空気が乾燥して風邪などの心配なこれからの季節には特におすすめです。
当局では、エキナセア入りののどあめを販売しております。
また、これから風邪・インフルエンザ対策グッズを揃える予定です。
お近くへお腰の際はぜひお立ち寄りください。 ヘ(^.^)/
風邪の対処法
2007年10月24日(水曜日)
夏の暑さがようやくおさまって秋らしくなってきました。
最近は気温の低下に伴って風邪の患者さまが増えております。
皆様もご存知のとおり風邪を治すお薬と言うものはありません。既に出てしまっている症状を抑える対処療法の組み合わせで体力の回復を待ちます。 つまり風邪を治しているのはお薬ではなく自分自身の免疫力だということです。
ですので、風邪を引いた時の対処法としては第一に免疫力の強化、体力の回復を考えてください。
ただし、体力を回復するために無理して食事を摂っている方もおられますがそれは逆効果になります。発熱しているときは総じて胃腸など消化器官も弱っていることが多く食べたものを消化・吸収できません。
風邪の時には水分を。少しずつでけっこうですので十分に飲むようにしてください。そして食べ物はよほど体力が落ちない限り、食べたくなるまでは様子を見ていただたほうが良いでしょう。 消化の良いものを少しずつ、体調に合せて食べはじめるようにしてください。
小さいお子様も水分の摂取を心がけて、無理に食事を摂らせることの無いようにしましょう。
睡眠は風邪の一番の療養になります。忙しくて休めない人も睡眠時間だけは確保してください。ストレスも胃を荒らすので出来るだけ避けたいところです。
早く治して早く復帰するためにも、早めに休めると良いですね。♪
おかげさまで1周年!m(_ _"m) ヘ ゚ コ リ
2007年9月29日(土曜日)
薬局ピーチ・ファルマシア茨木水尾店はおかげさまを持ちまして1周年を迎えることが出来ました。
ここまでなんとかがんばってこれたのもひとえに支えてくださったモールの方々、連携していただいたクリニックの皆様方、そして何よりもご利用いただきました患者さまのおかげとスタッフ一同感謝いたしております。
未熟者の集まりでしたこの薬局をご利用いただき、温かい励ましの言葉をかけていただきました患者様各位にはただただお礼申し上げるばかりです。
これからもこの茨木市水尾の土地の皆様方に愛され続けていただけるよう、努力して参ります、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
さて、1周年の記念としてメデミックス茨木水尾では10月の毎週土曜日に、皆様方の関心のある医療のお話のセミナーを行うことになりました。
メタボリックシンドロームの事や漢方薬のことなど面白そうなお話が毎週セミナールームで行われます。
ご興味のある方は一度メデミックス事務局までお問い合わせください。
最後に繰り返しになりますが、本当にありがとうございました。そしてこれからも10年、20年とご愛顧賜りますようによろしくお願いいたします。♪
食欲の秋に向けて
2007年9月8日(土曜日)
まだまだ暑い日が続いています。今年は特に厳しいかったですが、それでも朝晩は少し過ごしやすくなってきて、食べ物のおいしい季節が待ち遠しくなります。
しかしこの時期になると増えてくるのが抗尿酸血症の患者さま。
涼しくなって食欲が出てくると夏場の不振を取り戻すかの様に食事量が増えるからでしょうか?秋の健康診断で尿酸値が引っかかったと残念そうに受診される方が多く見られます。
尿酸の元になるプリン体はレバーや干物、エビ、するめなどお酒の肴に合うものばかり。
ついでにビールにも多く含まれているので仕事帰りに一杯などしたら簡単に過剰摂取になってしまいます。(ついでにコレステロールもたっぷり摂れちゃってますし)
尿酸値を下げるには体重を落とすのが一番。
外食で、早食いで、三食摂らないなど、肥満の原因はすべて尿酸値上昇の原因ですから気をつけたいものです。
幸運にも健康診断で尿酸値が高いことがわかった方は、残念がらずにきちんと薬物治療をお続けください。
大事なのは水分を多めに摂ること。尿酸は字の通り尿から排泄されるので尿の量が多いほど排泄が進みます。1日2リットルの水分が必要と指示される医師もおられるほどです。
ただしアルコールはいけません。アルコールは逆に尿酸を濃縮してしまいますから。
面倒なことばかり言いましたが、痛風の症状が出てしまったら食べるものも極端に制限されます。長くおいしく食べるために、バランスの良い食事と飲みすぎ食べすぎにはお互い注意しましょう。♪
残暑お見舞い申し上げます
2007年8月18日(土曜日)
立秋を過ぎて逆に暑さがましてきましたが、みなさまお元気でしょうか?
今年は熱中症(熱射病)でお亡くなりになる方がいるなどかなり厳しい暑さになっています。
熱中症には身体を冷やすのが一番です。
めまいや頭痛、倦怠感などの軽い症状の時は涼しい場所で水分を補給すれば回復します。締め付けているものを緩めて血流を妨げない様にしてください。
ただ気分が悪く吐いてしまうときは病院で点滴を受ける必要があります。
呼びかけても返事が無かったり、意識がもうろうとしてきたら危険な状態です。すぐに救急車を呼びましょう。
その間は、とにかく体温を下げること、全身に水をかけてたり、脇、足の付け根など太い血管の部分を氷で冷やすなどしてください。
汗をかいた分の水分を補給することで体温が上がりすぎるのを防ぐことが出来ます。そのとき、汗と一緒に失われる塩分を補給するのがポイント。
スポーツドリンクなどにナトリウム40〜80mg(100ml中)と表示されているのが食塩水で言う0.1〜0.2%に相当しますのでそれを目処にマメに水分の補給を心がけてください。
屋内に居るからと言っても油断は禁物です。特に普段から汗をかかない人は熱がこもり体温が上がりやすくなっています。
体温を超えるほどの暑さが続きますので身体を冷ます工夫をお試しください。♪
メタボリック症候群予防!?
2007年8月3日(土曜日)
何かと話題のメタボリック症候群の話。
このたび私どもと同じくメデミックス茨木水尾で開院されているこうもと内科・小児科クリニックさんが「メタボリック検査」をはじめられました。
メタボリック症候群の検査と言うと、お腹の周りを測る。次に、血圧、血糖値、コレステロールや中性脂肪の値を調べる。Drの診断、判断を聞く。っていう感じが一般的ですね。
実際、私も自分のお腹周りを測って、血液検査の値で大丈夫って喜んでるんですが、見えないし症状も無いので実感が湧かないのでどうも真剣に考えられません。
こうもと内科・小児科クリニックによる「メタボリック検査」はCTでの検査もやってくれます。あなたは自分のお腹の中を見たことありますか? 自分のお腹の中、そこに溜まっている脂肪、それが確認できるそうです。あのテレビでよく見るやつですね。見たくないですか?
やはり病気は自分の事と意識して治療する気にならないと、治すのはなかなか難しいと思います。
メタボリック症候群の様な自覚症状の乏しい疾患は、特に他人事のような気がして治療に本腰が入らない方が多いと思います。
自分の身体を自分でチェックしてしっかりメタボリック症候群と向き合えるように「メタボリック検査」で未来の健康を手に入れてください。♪
こうもと内科・小児科クリニックによる「メタボリック検査」には予約が必要です。
詳しくは 072-657-0121 こうもと内科・小児科クリニックまでお問い合わせください。
貼り薬は貼りっぱなし
2007年7月28日(土曜日)
整形外科さんのご処方が多いのでシップ薬、テープ剤が良く処方されます。
最近のシップ薬は1日1回でOKと言うテープ剤が主流になっています。
ただこれからの時期、汗をかいたりしてどうしても普段よりはかぶれが起きやすい季節になって行きます。
患者さんにお渡しするときには 汗を良く拭いてからお使いください。 肌に異常を感じたら使用を中止してください。 とお伝えしていますが…
先日の朝日新聞(6/3日曜版 「be 」)に載っていたのですが、かぶれが気になる方は1日貼りっぱなしにせず半日で剥がしていただくのがよろしいそうです。
貼り薬を6時間貼って、その後、筋肉中の薬の濃度を調べる試験をしたところ、3時間後でも半分以上のレベルでお薬が残っていたそうです。
実験した星薬科大学、高山教授は「皮膚がかぶれやすい人は長くはり続けなくても大丈夫です」と言っておられるそうです。
かぶれて困るとお嘆きの方は一度お試しになられてはいかがでしょう?
また、シップの成分によっては直射日光がかぶれを誘発するものあります。
安心してシップが使えるように、かかりつけの薬剤師に相談してみるのも良いかも知れませんね ♪
BCAA
2007年7月14日(土曜日)
最近スポーツドリンクに入っているBCAA。
内容は良くわからないままなんとなく身体によさそうだと思ってたのですが改めて調べてみたところ…
必須アミノ酸(体内で合成されず食事から摂る必要のあるアミノ酸)のうち分子の構造が枝わかれしているものを分子鎖アミノ酸(Branched Chain Amino Acids=BCAA)と呼ばれています。
具体的には 「バリン・ロイシン・イソロイシン 」と言う3つのアミノ酸です。
BCAAは筋肉のたんぱく質に多く含まれており、さらに身体のタンパク質を増やす働きがあります。
また筋肉のエネルギー代謝に関わっていて筋肉中のタンパク質が分解された時に補給すれば筋肉の損傷をすばやく回復し、筋肉痛や筋肉疲労の軽減に役立てることができます。
すなわちBCAAは筋肉の原料にもエネルギーそのものにもなるアミノ酸と言うことです。
スタミナを維持したい→スポーツの前、途中に 疲労回復→スポーツ直後や眠前に 摂取すると効果的です。
それから最近ではやる気や集中力のアップにも効果があると言う報告もあるそうです。
伊達や酔狂で流行っているわけではないようですので効果的な摂取を心がけてみてはいかがでしょうか? ♪
七夕
2007年7月7日(土曜日)
今日は七夕です。
私は全然知らなかったのですが七夕にはそうめんを食べる習慣があるとか。
そうめんを天の川に見立てて涼をいただくと言う感じでしょうか。(他にも諸説あるようですが…)
ただ、そうめんだけでお昼を済ます、なんてことしてると「体力がつかないからしっかり食べなさい」と母親に怒られたのを思い出します。
実はその通りでそうめんだけでは糖分以外の栄養は取れません。しかし一緒に食べる薬味には夏バテ解消の知恵がちらほらと見受けられます。
◎ねぎはビタミンB1の吸収を高めてくれるアリシンが豊富に含まれていてビタミンB1があれば疲労回復、血行促進、冷え性などの改善に効果があります。
◎ショウガにも抗酸化作用のある成分が含まれていて抗菌作用、食欲増進作用、脂肪燃焼作用が知られています。
◎青じそにはβ-カロテンが多く含まれます。β-カロテンは強い抗酸化作用(活性酸素除去作用)があるので身体の炎症を押さえ肌を紫外線から守ってくれます。
だからと言って薬味だけで元気になるわけじゃないのですが少なくともそうめんに豚肉(ビタミンB1)、など合わせるものによっては十分に夏バテ対策の食事になるようですね。
あ、ちなみに七夕は旧暦の行事ですので今年は7/31がそれに当たるそうです。
願い事はお早めに。 ♪
腰痛いろいろ 温めるの?冷やすの?
2007年6月30日(土曜日)
前回は流行り病のお話でしたが今日は年中起こっている病気のお話
整形外科の患者さまで多いのが腰痛。身体の中心になるので痛みがあると普段の生活まで支障をきたします。
原因もさまざまで何かをしようと身体を動かしたとたんに痛みが走る急性腰痛症(ギックリ腰)、長時間同じ姿勢を続けたために背骨などの筋肉が疲れて重い 痛みを感じる慢性腰痛症、椎間板が飛び出して神経を圧迫、その結果腰から足先にかけて痛みとしびれの走る腰椎椎間板ヘルニア、背中をそらせたときに痛い腰椎分離すべり症などなど
背骨やその周りの筋肉の障害によって起こることが多いのですが、まれに胃・十二指腸潰瘍、腎臓結石、子宮筋腫、それにストレスなどが原因で腰痛が起こることが あります。冷やしても温めても痛みが変わらない。痛い場所があちこち変わるなどの腰痛は原因をきちんと検査してもらったほうがよいかも知れませんね
さて 今書きました”冷やしても、温めても”ですがよく質問されます。
よく言われるように痛みが出てすぐのうちは冷やした方が良く、しばらく痛みが続いているなら温める と言うのが基本です。
痛みが出てすぐのうちは炎症反応と言う字のごとく炎が燃え盛っていますので冷やして鎮めましょう。
しかしいつまでも冷やしていると今度は筋肉が硬くなってしまい回復が遅れます。お風呂に入って湯船につかるのが気持ちよくなったら温熱療法に変えていきましょう。
炎症があるうちにもんだり、無理に伸ばしたりするのは炎に火をつけてしまうので避けたほうが良いでしょう。
コルセットで固定するのは腰の負担を和らげますが長期間続けると筋力の低下を招いて痛み症状の改善を妨げるのでこれは痛みが激しいときだけ使うようにしてください。
出来れば症状の変化の都度、Drからアドバイスをもらうのがよいと思います。
ちなみに隣の松本メディカルクリニックさんのMRIは圧迫感のないゆったりサイズで検査も比較的楽に行えるようです。長引く腰痛の原因がわからずにお困りの方は一度 ご受診されてみてはいかがでしょうか? ♪
溶連菌感染症が流行っています。
2007年6月23日(土曜日)
こうもと内科・小児科クリニックがオープンして1ヶ月と少しが過ぎました。
内科の処方が増えると近隣での流行り病と言うものがよくわかってきます。
最近こちらの茨木市水尾の辺りでは溶連菌感染症が流行しています。あまり耳慣れない感染症かも知れませんが溶連菌は種類が多く あまり悪さをしないものもいるので免疫が出来にくく、同じ人が時を違えて何度も罹患することがある感染症です。
熱や、のどの痛み、全身のだるさ、それに伴ってリンパの腫脹が見られのが特徴。のどの赤みが特徴的でだいたいそれで診断される先生が多いようです。
セキやクシャミによって飛び散った菌が健康な人の粘膜、口に入って感染する飛沫感染が主な感染経路で、予防ワクチンはありません。手洗い、うがいとあと 患者さんとの接触をさけるようにするのが感染予防になります。
そうは言ってもご家族で接触を避けるのは難しいですよね。こちらにもご家族みんなで来られる患者さまもおられて同情いたします。
抗生物質のペニシリン系というお薬が良く効きます。飲んで3.4日もすると症状は治まることが多いと感じます。
しかしDrは必ずしばらくの間服用するように指示します。ご存知のように見えている症状が治まっても体内に菌が残っていて、治りかけの人はそれをばら撒いちゃってるからですね。
それから抗生物質を服用した後に残ってる菌は次に抗生物質を飲んでも効き難い耐性菌になっちゃうことがあるので要注意です。
Drの指示通り最後まできっちり服用してください。それによってご家族の二次感染を防ぐことが出来るのですから。
ちなみに溶連菌は感染が爆発的に広がりやすいタイプの菌ではないので、水尾近辺だけの話になっちゃってますけどゴメンナサイ。 今年の冬が来たときにまた思い出していただければ…♪
おそらく2回目の薬の飲み方の話
2007年6月16日(土曜日)
お薬を飲まれる方によく効かれる質問がこの薬はいつ飲んだら良いの?と言うこと
おそらくせっかく飲むんだから効果的にと考えられての事でしょう。
基本的には医師の指示通りに食後(お食事の後30分くらい)、食前(お食事の前30分くらい)、食直前(お食事を食べられる直前)、食間(お食事と次のお食事の間。 食後2時間くらいが目安)などとDrが指示をされているのでそれをもう一回説明するだけなのですが…
ただやはり頓服で処方された痛み止めのお薬になると<痛いとき>と言うDrの指示も出来るだけ我慢してから飲もうと言う方が多いです。
痛み止めは癖になるからとかあまり飲まないほうがいいと思ってとか…
以前にも書いたと思いますが我慢した後で服用しても効き目が弱く感じられることのほうが多いと思います。
Drはお薬を飲まれる患者さんの症状に合わせて最適なお薬が最適なタイミングで飲まれるように処方されています。
頓服の<痛いとき>と言うのもそのタイミングの一種なんですね
ですから、我慢した後で服用して効き目を弱く感じるよりも痛みを感じたとき<痛いとき>に服用することをいつもお勧めしています。
実際、癖になったりする薬ってそんなに多くは無いですよ。
繰り返しになってしまいましたが、Drの指示通りに服用していただくことが一番薬を効果的に服用していただくことだと思っています。♪
目からウロコのキズ治療
2007年4月21日(土曜日)
本日11時より当薬局ピーチ・ファルマシアが入居しておりますMEDMIX茨木水尾の3階セミナールームでキズの治療に関するセミナーが開かれました。(^^)// ハ ゚ チ ハ ゚ チ
講師の先生はこの5月からMEDMIXに開院されるこうもと内科・小児科クリニックの河本院長先生でした。
ママのための子供の怪我・病気マメ知識という演題で新しいキズ治療法についてのセミナーだったのですがたくさんのお母さま方に来ていただきとても有意義なセミナーだったと思います。
で、何が目からウロコなのかと言いますと、今まで私たちがキズに対して行っていた処置がキズの治りを遅くして、痛みを増して、跡形の残る方法だったと言うこと。
最近の治療はモイストヒーリングと言って傷口を水道水の流水で洗い流して後乾かないように覆ってしまうそうです。
傷口の上に出てくる体液が傷を癒すのに大切なんだとか。
ただ驚いたのが キズを覆うものは食品用のラップ ラップを止めるのに使うテープは電気工事用のビニールテープ と言う2点
要は体液(と言うか湿潤液)が傷口を覆っている状態がキープできれば良いらしくてそのためのものにはこだわらなくて良いそうです。
しかもビニールテープは肌への負担が少なくアレルギーになりにくいとか
いつも思いますがお医者さまのお話は面白くてためになりますです♪
あっ この話は河本先生のセミナーからの抜粋ですので実際に試されるときは近隣の信頼できる先生に相談してくださいね
それからお知らせ 来る4/26木曜日13:00にもう一度河本先生のセミナーが開催されます。\(^o^)/ 次回はメタボリックに関するお話が聞けるようです。どんな目からウロコ話になるか 楽しみです。 お問い合わせはMEDMIX事務局セミナー係 0120-20-8877 までお願いいたします。
今更ながらお薬の飲み方ついて 続き
2007年4月14日(土曜日)
前回、解熱鎮痛剤について得手不得手があると言う話でしたが、痛みの種類によって使い分けることがありますので次に薬局でへ行かれるときの参考にしてください。
主に頭痛ですが筋収縮性頭痛と血管性頭痛があります。
筋収縮性頭痛。 これは肩から頭にかけて筋肉のコリがあるのが特徴で筋肉の収縮によって痛みの神経を引っ張っているために起こります。緊張やストレス、目の疲れなどが原因です。
このような痛みのうち頭全体が痛むようであれば痛みの中枢に作用するアセトアミノフェンが効果的です。ストレスや緊張が引き金ならばアスコルビン酸が配合してあるものを選んでください。
首筋から肩にかけての筋肉のコリが激しいときにはアセチルサリチル酸(アスピリン)が良いでしょう。痛みの物質が作られるのを阻害し、しかも鎮静作用、筋緊張抑制作用も併せ持っていますから。
血管性頭痛は脈と一緒に痛みがズキンズキンと起こるのが特徴で、頭全体の痛みと言うよりも部分的に痛みが起こることが多いです。
風邪や二日酔い、血圧が上がったときなどに良く起こる症状ですので、まずはその原因を取り除くことを考えていくのが第一ですが、激しい時にはイソプロピルアンチピリンという痛み止めが よく効きます。脳に直接作用して痛みを感じにくくさせる作用を持っているのでしっかり効いてきます。
ただこのお薬俗に言うところの「ピリン系 」のお薬ですのでピリンにアレルギーのある方はご注意ください。ピリン系の中ではアレルギー症状が発現しにくいように作られていますのでほとんどの 場合問題ないと思いますが念のため。
頭痛以外の痛みについてもこれからもお話を続けますのでまた立ち寄ってみてください♪
(何度もいいますが実際の店頭では薬剤師さんか係りの方に症状を伝えて相談に乗ってもらってから服用してくださいね)
今更ながらお薬の飲み方ついて 続き
2007年4月7日(土曜日)
風邪で発熱されたり、頭痛でお困りだったりという方に店頭では解熱鎮痛剤をお勧めしております。
前回お薬の服用は早めの方が結局服用量が少なくて効き目も良い。というようなことを書きましたがでは現実の飲み方ではどこに気をつければよいでしょう?
解熱鎮痛剤。俗に言う痛み止め、熱さましのお薬はお腹がすいてる時は避けたほうが良いです。
これは胃の粘膜を保護しているプロスタグランジンと言う成分を解熱鎮痛剤が減らしてしまうからです。ただその中でも成分名にアセトアミノフェンと書いてあるものは アセトアミノフェン単品ではプロスタグランジンの量を減らすことはないと言われているのでそれほど意識せずに服用できます。
1.空腹時を避ける。(どうしても早く症状を抑えたいときにはチーズや牛乳、パンの一切れでも良いので胃に入れてから薬を飲んでください。)
2.大目の水と一緒に飲む。(カプセルなど食道に張り付いたり、胃の粘膜に直接お薬が当たるのを防いだりするだけでなく、お薬は溶けて吸収されるので溶けやすくしたほうが効き目が早いです。)
などが一般的によく伝えられる注意事項ですので服用の際には思い出してください。
解熱鎮痛剤にもいろいろ種類があるので得意、不得意の痛みというのがあります。何と言う成分がどういう痛みによく効くかは? は、また次の機会に…♪
(お薬の服用について一般論での話です。個々の薬についての作用時間や服薬タイミングなどについてはどうぞ信頼できる薬剤師さんに相談なさってください)
今更ながらお薬の飲み方ついて
2007年3月31日(土曜日)
春の直前に寒波がきて体調がぐちゃぐちゃになっておられる方も多いと思いますがいかがでしょうか?
普段お薬をお飲みになられない方、お薬を飲むのが嫌いな方が仕方なしにお薬の助けを借りることが多い時期です。
今更ながらお薬の飲み方についてご説明しておきますと、通常1日3回毎食後と先生が指示されるお薬は一定の決まった時間に服用していただく必要があるお薬で 身体の中にいつまでもたまっていくタイプのものではないことが多いです。
ですので症状を改善して早くもとの体調に戻したいときには早く飲んで短い期間で服用をやめれば結局は飲むお薬の量は少なくなります。
お薬が飲みたくないからと辛い症状をながらく我慢して、その後で薬を飲んでも効き目は悪いし、必要な量も多くなってしまうことがおおいです。(しかも薬が効かなかったので さらに薬嫌いに…)
薬が嫌いで飲みたくない人ほど早めに服用を開始するのが良いと思いますけどいかがでしょうか?♪
(お薬の服用について一般論での話です。個々の薬についての作用時間や服薬タイミングなどについてはどうぞ信頼できる薬剤師さんに相談なさってください)
花粉症
2007年3月17日(土曜日)
今更という感じですが花粉症の患者さんが増えてきましたので患者さまから教えていただいた工夫を何点か。
花粉を吸い込まない対策としてポピュラーなマスク。最近のマスクは目の細かさではなく静電気で花粉、ウイルスを吸着するものがあるそうで、患者さんでもとても快適だと話されていました。 あとオシャレな色つきとかも出ているそうです。こまめに洗濯するが大変そうでしたが。
けれども眼を防御するメガネのほうはあまり見かけなくなりましたね。あんまり効果ないのでしょうか?
服装にも気を使っている方が多いです。衣服に付いた花粉を落とすスプレーがあるそうで、これも使用感を教えていただいたのですが、何よりも家に帰って玄関でいったん身体を止めること。 スルーで部屋の中に入らない癖が付くのが何よりも良いそうです。
最近の面白い話ではビールのホップに含まれるホップポリフェノールに花粉症の症状を抑える効果が見つかったそうです
ただし、残念ながらビールを飲んでもその中のホップは熱が加わっているからか、駄目だそうです。そう上手くはいかないですね。
症状を抑えるのに適したお薬。普段から服用を続けてもらって症状の発現を抑えるお薬。たくさん種類がありますから、ひどくなりそうな予感がしたら専門の先生を訪ねてみてください。 お薬も少しは役立てて見てくださいね♪
タミフルについて
2007年3月9日(金曜日)
先週タミフルの事について私見を書かせていただきました。
その後、自分なりにいろいろと調べてみたのですがインフルエンザの初期の症状は多岐に渡っていて、確かにタミフル単独での作用ではないのではないかと思うところです。
厚生労働省からのお達しにもありましたが、タミフルの服用いかんにかかわらず、インフルエンザを疑われる症状が出てから最低2日間はお子様から目を離さないでくださいね。
それだけでも一人でおかしな行動を始めるのをとめることができますから。
ただ、これも個人的な感想ですが、インフルエンザに罹患しただけでも異常行動がでるといわれている方々の年齢とタミフル服用で異常行動を起こされた方の年齢では タミフルを服用した方々のほうか年齢層が高い傾向にあるような気がします。
もしそうであれば大きなお子様でも服用期間中は眼を離さない必要があると思いますので特に注意しなければいけません。 (観察された事例が少ないのでまったく根拠の無い印象だけの話ですが…)
ご高齢の方や体力の落ちている方はどうしても薬の助けが必要ではないかと思います。罹患しなければそれに越したことはないんですが♪
タミフルについて
2007年3月2日(金曜日)
今年は例年よりはおとなしい感じですが少しづつインフルエンザが流行りだしました。
治療には皆さまご存知の「タミフル」と定着しています。けれどもそのタミフルで今年も痛ましい事件がおきてしまいました。
こんなとき、私たちの薬局で出来ることは「服用によってこのようなことが起きる可能性がある。だから必ず服用期間中は 気をつけてください。眼を離さないでください。」と当たり前のお願いをすることに尽きると思っています。
厚生労働省が因果関係を認めようが認めまいが事実は事実として患者さんにお伝えする必要がありますので。
皆さまの中にもタミフルを服用している方がおられると思いますが、やはり先生の指示通り服用されることをお勧めいたします。
心配なのは、自己判断で途中でやめて、しかもその薬を予備用にしてしまわれることです。(これは絶対にやめていただきたい。)
服用の時はこのお薬は自分には必要と納得できるまで先生か薬剤師に説明を求めてください。納得してしかも危険性を十分 理解したうえで服用していただくと、その薬はよく効きますよ。(私の個人的印象ですが…)♪
腰が…
2007年2月24日(土曜日)
先週突然の腰痛に見舞われまして、一週間腰をサポーターで固定して過ごしまして。
この機会にお腰の悪い患者さんのお気持ちを理解しようと少し前向きに腰痛と戦いました。
病院でシップ薬を処方してもらったのですが、腰の辺りは実は一人ではけっこう貼りにくいもんですね。初めて実感です。
私の場合、薄手の粘着力のあるタイプは端っこのフィルムをはがしてそこの部分を身体に貼ってから残りのフィルムをはがす。
厚手のものは手が後ろに回らないとどうしようも無いので裏のフィルムはがしたら床の上にタオル広げてその上にシップ置いて寝転がります。 だいたいは思ったところに付きますんでそのままタオルの量端持って腰や背中に密着させる。とまぁこんな感じで悪戦苦闘しながら貼ってますが…。
さて皆さまどんな風に工夫されていますか?
もし機会があればぜひ教えてください。♪
サポーター、使ってみました
2007年2月15日(木曜日)
先日、私用で恐縮ですがスキーに行く機会があったのでザムスト、リガードのヒザ用サポーターを試してみました。
素人スキーの悲しさからいつも3日目くらいにはヒザが痛くてスキーが回らなくなるのですが今回は3日目にも苦労することなく快適で快適で。
付け心地はけっこうタイトな気がしますがカタログにある通りヒザ頭の動きが抑えられて、サイドのバネが曲げ伸ばしを楽にしてくれました。
要らないところにヒザが動かないので気持ち良かったです。
普段あまり運動をしない方にもお勧めです。
一度試着してみて、ヒザの使い方を教えられるような感覚を味わってみてください。
身体が軽くなったような気がしますよ。♪
スポーツする人のためのサポーター
2007年1月27日(土曜日)
スポーツ系サポーターのザムスト、リガードの注文販売を始めました。
なぜ注文販売かと言うとサポーターはご自身の身体にフィットしたものを使わないと効果が半減してしまう恐れがあるからです。
ヒザ用、腰用など各種試着品をご用意いたしました。
一緒にサポータの効果的な使い方のハンドブックもご用意しております。
スポーツをしていて痛みの不安のある方や、普段の生活にも痛みを抑えたり姿勢を良くする効果があるので使って見たい方。
ぜひ一度試着品を使って効果を体感してください。♪
追加です。
前回納豆のことを書いていましたが"嘘"でしたねぇ。
まぁ納豆自体に罪は無いことですし身体にいいのは本当なので薬との飲み合わせだけは注意して適量をお召し上がりください♪
「納豆がブームですが」
2007年1月15日(月曜日)
とあるテレビ番組で取り上げられてから納豆が大ブレーク中のようで。
私も見ていたのですがなかなかに強力な説明であれなら誰でも無理なくやせれそうな印象を持たされましたね。ただ番組の中でも言われていましたが、身体にいいからとそればかり口にするのではなく やはりバランスの良い食事が一番だと思います。
納豆には大豆イソフラボン以外にも血栓を予防するナットウキナーゼ、胃の粘膜を保護するムチン(ネバネバの成分)整腸作用があり大腸がんの予防にもなる納豆菌、 その他ビタミンB2、E、鉄、りん、カリウムと食物繊維も含まれていて身体にいいものが豊富です。
それでも先ほども言いましたようにやせるために納豆だけを食べるとかになるとバランスを崩しておかしなやせ方をしてしまうのでどうぞご注意ください。
それからお薬のことに関して言うと、血液の凝固能を低下させるお薬でワーファリンという薬がありますが、このお薬を服用している方は、納豆は避けてください。 ワーファリンの作用を減弱させてしまいます。これは朝ワーファリンを飲んでいるから夜は納豆を食べても、というものではなく、納豆自体を口にしないようにしなければいけません。
ワーファリンを服用されている方には、たぶん最初に注意があったと思いますが、これだけ身体にいいということばかりが有名になるとすこし気がかりになってしまいます。
かかりつけの薬剤師にご自身の薬のことについて質問してみるいい機会かもしれませんね♪
「あけましておめでとうございます」
2007年1月4日(木曜日)
新年明けましておめでとうございます。
おかげさまで薬局ピーチ・ファルマシア茨木水尾店もつつがなく新年を迎えることができました。ありがとうございます。
この時期はどうしても胃腸の調子が乱れがちになりますが、野菜ミネラルと食物繊維を意識的に増やして体調管理にご留意ください。
一説によりますとミカンの白いスジに含まれる食物繊維は腸をきれいに掃除してくれて、しかも胃での消化吸収を遅らせてくれるとか。
コタツでミカンは年始の乱れた胃腸を整える作用があったと言うことですね。
あ、ただし適度な運動はやっぱり必要ですよ。身体がなまってしまいますから。
それでは、本年もどうぞよろしくおねがいいたします。♪
「年末のごあいさつ」
2006年12月28日(木曜日)
本年はまことにありがとうございました。
開局してからいつも、色々な方々の励ましと助言をいただき、何とか年末を迎えることができました。
これもひとえに皆様のおかげと感謝いたしております。
来年度もさらに皆様から信頼いただける薬局になれるように努めるつもりですのでどうぞよろしくご愛顧ください。
それでは皆様にとって良い新年でありますように。
薬局ピーチ・ファルマシア従業員一同♪♪
「ノロウイルス感染症」
2006年12月22日(金曜日)
すでにご存知のことと思いますがノロウイルスが全国的に猛威を振るっています。
幸いこちらの薬局にはまだノロウイルス感染症の患者さんはこられていませんがこれからの季節引き続き注意が必要かと思います。
ノロウイルス感染症の症状として吐き気、嘔吐、下痢、腹痛が上げられます。感染による高熱の発現はあまり無く、発熱は無いかあっても軽い微熱症状が多いようです。感染してから発病するまでの潜伏期間は通常24から48時間で比較的早く症状が現れるのが特徴です。初期症状は風邪と似た症状に間違われることが多く注意が必要です。
原因はよく言われているような二枚貝による感染よりも実際は人から人への接触感染が多く見られているのが今年の特徴のようです。
予防は原因でも言いましたように人から人への感染ですので手指の消毒が重要で、一分以上の流水での手洗いとアルコール消毒が効果的です。またノロウイルスは熱に弱いので貝類など調理の際には中心部の温度が85度で1分間以上過熱すると感染性はなくなるといわれているようです。(正確な数値は無いようですが…)
もともと毒性はあまり強くなく感染力が強いとされていたウイルスなので消毒を心がけて感染を予防するように気をつけていれば必要以上に恐れることは無いと思います。
万が一感染が疑われるときはすぐにお近くの医療機関さんを受診なさってください。下痢は身体の中にウイルスやその毒素をためずに排泄する大切な身体の防御反応ですのですぐに下痢止めなど服用しないほうが良いと思います。しかしその判断は難しいのでやはり信頼できるお医者様に相談して判断してもらいましょう。
皆様が健やかに新年を迎えられますように願っております。♪
「ホットカーペットなど お気をつけください」
2006年12月19日(火曜日)
寒い日が続いております。お風邪など召されてませんでしょうか。
先日当薬局にお越しいただいた患者さまが、「眠るときに冷えてしょうがないから電気敷き毛布を使っているのだが、今年になってから調子が悪くて熱いままで調整できない。しょうがないからそのまま寝てるけど。」と言うような話をされていました。
皆様もご存知だと思いますが、電気毛布やホットカーペットなど付けっぱなしで眠ってしまうと 「低温熱傷 」(俗には低温やけどと呼ばれてますが)と言う症状になってしますことがあります。その患者さまの場合もちょっと皮膚がひりひりすると言うような自覚症状を話されていましたので、すぐに皮膚科の受診をお勧めしました。
低温熱傷は見た目や自覚症状はたいしたことがなくてもけっこう深くまで傷害されていることがあって、治すのにも時間がかかる場合があります。(この辺は聞きかじりの話で正確ではないかもしれませんが。)なんでも高温のものによるやけどは熱いものが瞬間的に接するので、皮膚への影響としては浅い傷害で済むのですが、低温のものは接触時間が長いのでその分だけ皮膚の奥深くまで傷害が及ぶのだとか。しかも悪いことに深くまで浸透した傷のほうが痛みを感じにくいので自覚症状が無く重症なことに気づきにくいようです。
冷たい布団がつらい時期ですが先の患者さまのように故障している電気毛布は当然として、カイロを張ったまま眠るとか、ファンヒーターやハロゲン温熱機の前でのうたた寝なども十分に注意してください。
できるなら寝つきの良くなるホットミルクや手先足先を中から暖めてくれる生姜湯なんかで眠れるといいですね。♪
「キレアウォーターご紹介」
2006年12月8日(金曜日)
薬局でお薬をお渡ししている患者様の中に便秘がちだとおっしゃる人が多くおられます。
食生活の乱れなどと大げさなことを言うつもりはないですがテレビコマーシャルでも大腸を正常化するなどと標榜する医薬品や健康食品がよくあるのでやはりお悩みの方は多いのでしょう。
医薬品にもビフィズス菌製剤はあります。便秘ではないですが抗生物質で下痢するのを防ぐ目的でよく整腸剤として処方されるので飲んだことのある方もいらっしゃると思います。
ただビフィズス菌製剤の効き目については個人差があるようで、一概にどなたにも効果的とはいきません。お腹の中にどれだけ菌が定着するかが問題で、薬や、ヨーグルト、健康食品などいろいろと人によって効き目が違うのはこの定着率が人によって違うからだといわれています。けれども外から取り込んだ菌が定着しにくいならばもともと自分の腸の中にいる菌を増やしてあげれば良いという考え方もあります。
オリゴ糖が腸内細菌のエサになるのでオリゴ糖を含む食品を試して見てください。ちなみにとうもろこし、バナナ、蜂蜜なんかに多く含まれてます。
ピーチ ・ファルマシアでは北アルプスの天然水と富山の海洋深層水にオリゴ糖を配合したキレアウォーターをお勧めしています。普通のミネラルウォーターとしてお飲みいただけるノンカロリー、ノンフレーバーの特定保健用食品です。またオリゴ糖は熱にも強いので料理用にお使いいただくことも可能です。他にもいろいろやってみたけどとおっしゃる方はぜひ一度お試しください。♪
「コラーゲンを効果的に」
2006年11月30日(木曜日)
パーソナルトレーナー山崎さまお勧めのサプリメント。今回はコラーゲンについてのお話を。
まずコラーゲンとは?細胞同士を結びつける働きを持ったタンパク質で、動物の皮や軟骨などに含まれる物質。
人間の皮膚の一番奥、真皮を構成しているといわれています。皮膚の弾力、張りなど下から支えている力持ちといったところでしょうか。だからコラーゲンはお肌に良い、とされている訳です。よく言われているようにコラーゲン単独よりはビタミンCと合わせて摂ったほうが効果的です。ビタミンCはコラーゲンを再生成するのに必要で、ビタミンCなしではコラーゲンがうまく増えてくれません。
軟骨の成分もコラーゲンが約半分。ヒザ関節などの痛みに悩む人はコラーゲンを試してみてください。山崎さまいわく、ヒジ、ヒザなど間接の痛みは「古傷だから」「この歳になると」などとあきらめなくてもいいそうです。「ジョイントプラス」に含有されているコラーゲンは、関節軟骨の材料となり、節々の健康には欠かせないとのこと。
山崎さまお勧めのサプリ「ジョイントプラス」はコラーゲンをはじめとして、ビタミンC、コンドロイチン、グルコサミンなどスポーツをする人はもとより、関節にスムーズな動きを取り戻したい人に最適な組み合わせです。あきらめないで一度ご相談ください♪
「カルニチン&CLAの効能」
2006年11月20日(月曜日)
前回プロテインについてお話しましたが、一緒に陳列している、カルニチン&CLAについて効能の説明を求められる方がいらっしゃったので今回はそれについてお話させていただきます。
カルニチンとは身体の脂肪を燃やすのに必要な物質です。つまり余分な脂肪を燃やそうと思ったらカルニチンをいっぱい摂って脂肪酸と結合させる必要があるのです。脂肪を細胞内に運び込んで燃やす。これがカルニチンの働きです。
ではもう一方のCLAとは?先ほどお話したカルニチンと結びつく脂肪。これは体内に蓄積された状態の脂肪ではなく燃えやすい状態になった遊離脂肪酸でなくてはカルニチンは働けません。CLAは脂肪を燃えやすい状態に分解するのを助ける物質なのです。俗に共役リノール酸などと呼ばれているもので、簡単に言うとぜい肉の分解を促進するものであると言えます。
ですのでお勧めしているカルニチン、CLAの組み合わせは、ぜい肉を燃えやすいように分解し(CLA)、分解した脂肪を燃やすために細胞内に取り込む(カルニチン)、という理想的な組み合わせになっています。 特にカルニチンは肉類に多く含まれるため、ダイエット中で肉類を抑えている方には不足気味になりがちです。効率よく脂肪燃焼をはかって、せっかくの運動を無駄にしないために、あわせてお試しいただきたいと思います。
なお、効率よく脂肪を燃焼することは、ダイエットだけでなく、持久力を高め粘り強い運動をすることの助けにもなりますので、持久力不足でお悩みのスポーツされる方も、一度ご相談ください。
「サプリメントの効用」
2006年10月27日(金曜日)
気候も落ち着いてきて外に出て身体を動かすのに最適な季節になりました。お天気に誘われてついついちょっと遠出なんかしてみたくなる季節です。
この時期に運動をはじめて健康管理、体力増進などに努めて見られてはいかがでしょうか?
一口に運動を、といってもいろいろなパターンがあると思いますが、どうせ身体を動かすのであれば少しでも効率よく体力アップや健康管理に役立てたいですよね。
サプリメントの中にはそんな風に身体を動かして健康管理をして行こうという人に役立てるものがあります。たとえば「プロテイン」。「プロテイン」というとスポーツ選手が筋力をアップしたり、身体を大きく筋肉もりもりにするためのものだと考えていませんか?実は良いプロテインは脂肪分を除いて良質のタンパク質だけを摂取できるので脂肪を摂りたくないダイエット中の人、または栄養の偏ったお子様へのタンパク質の補給などにも効果的だそうです。筋肉もりもりにするものがダイエットに効果的とはちょっと意外な気がしますが、良質なタンパク質であれば全然矛盾しない作用なんですね。
他にも美容のためお肌のためのサプリが実はお年を召された方の膝の痛みに効果的であったり、人間の身体の中でサプリメントが及ぼす影響は様々です。
このたび薬局ピーチ・ファルマシアでは「NSCA認定パーソナルトレーナー」「ゴールドジム公認パーソナルトレーナー」「国際救急救命士」 山崎 康晴さま 監修の基 プロテインをはじめとする各種サプリメントを取り揃えました。
現役バリバリのプロスポーツトレーナが自信を持ってお勧めする各種サプリメント。スポーツで成績を残したい人から、ダイエット中の人、そして身体のどこかにちょっとした違和感を感じている人まで、ぜひ一度ご相談にお越しください。プロの選んだサプリメントをお勧めいたします。
「夏バテ残ってませんか?」
2006年10月1日(日曜日)
一時期のうだるような暑さがやっと落ち着いてきて秋本番を迎えようとしているこの時期、実はまだ体力が... など夏バテを引きずってませんか?暑さで食欲が落ちたり、寝苦しくて睡眠不足になったり、というのとはちょっと違う全身のだるさが残っている人が多いようです。
原因の一つは「冷房」。室内のよく冷えた状態と外の猛暑。この二つの温度差に身体がついていけず神経の調節機能が狂ってしまうのが最近の夏バテだそうです。そしていったん狂ってしまった調節機能は外の猛暑がなくなってもなかなか戻ってはくれません。この時期は何となく疲れが取れない、熱いものも冷たいものもどちらもあまり食欲がわかない、寝るときにクーラーをつけると寒いし消すと暑苦しくて眠れない、などちょっとした体調不良が頻繁に起こりがちです。
そこで提案ですが、だるいからと言って横になって休むのではなく、汗をかいてみるのはどうでしょう?汗をかくと言う行為はそれ自体が自律神経の一つ交感神経の調節機能を高める働きがあるのです。夏場はじっとしていてもじとっとした汗が噴き出してきますが、今お話しているのは身体を動かしてでてくるさらっとした汗のことです。これからの季節身体を動かすのには最適だと思います。さらっとしたいい汗をかけば交感神経の働きが調節され逆に疲れにくい身体になることが出来るのです。
ウォーキングなど適度な運動は生活習慣病の予防にもなりますからまさに一石二鳥。激しい運動でなくてよいので一度何日か試してみてください。
ピーチ・ファルマシアではそれでも抜けない疲れのために疲労回復にピッタリのビタミンやサプリなどをそろえて皆様のお越しをお待ちしています。
「はじめまして」
2006年9月29日(金曜日)
はじめまして。
このたび茨木市水尾に薬局『ピーチ・ファルマシァ』をオープンいたします。 薬局ピーチ・ファルマシアでは、どちらの医療機関さまからの処方せんも、正確な薬の知識と最新の薬歴管理システムで安心納得して調剤させていただくことはもとより、皆様が体調を崩してしまう前にも相談していただける薬局を目指して努力してまいります。
どうぞお身体のことならなんでもいつでもお気軽にご相談におこしください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。